高等学校等の新学習指導要領の実施に当たって(通知)について、 現中2生が大学受験の時にはこう変わります!

生徒に知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」を育むことを目指すものであり,「確かな学力」として,基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ,これらを活用して課題を解決させるために必要な思考力,判断力,表現力等を育むとともに,主体的に学習に取り組む態度を養うことを重視するもの

★言語活動を充実する趣旨を確認し,各教科等の目標と関連付けた効果的な指導を行うこと
国語をはじめ各教科等において,説明,論述,討論,記録,要約等の言語活動の充実を図るよう定めているが,このことは,言語活動が,論理や思考などの知的活動やコミュニケーション,感性・情緒の基盤となるものであり,生徒の思考力・判断力・表現力等を育むために有効な手段であることを示したものである。また,英語に関する各科目について,授業は英語で行うことを基本とすることも,この趣旨に沿ったもの

要は「知識だけの詰め込みで点数を取る」ことから脱出し、社会で通用する「生きる力」を備えた人材を輩出するための授業内容に変革させるということです。
イメージは
文科省 考えを深める.jpg
文科省 書く場面で.jpg
文科省 発表の場面で.jpg
考える・書く・発表する内容の授業が増え
具体的には討論・意見交換・説明・発表・レポートなどが実施されることに成りそうです。

知識だけの、「社会では通用しない(使えない)」人材を量産することを止める方針ですね。
となると大学入試制度も説明,論述,討論,記録,要約,思考力,判断力,表現力
多方向から判断出来る方法をとることに成るでしょう。

自分をきっちり表現できる、相手に伝えたい事をキチンと話せる生徒を育てるトップランナー

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