北海道、公立高校、内申点・入試点の関係は?

中学生の保護者の方から「内申点」と「入試点」について、よく聞かれます。

この内申点の付け方や入試点の点数は北海道独自のものなので、本州の高校を受験するときは
その都府県の入試システムに注意してください。

例えば「A」という高校と「B」という高校の受験を考えた時、
A高校.png
B高校.png
「A」高校の場合は
内申点 A・Bの生徒は、入試点 156点~145点以上で合格
 〃  C~F 〃   入試点 192点~181点以上で合格

「B」高校の場合は
内申点 A~Fの生徒は、入試点 156点~145点以上で合格
 

合格ラインは内申点と入試点の合計点で決まります。
最も低いランク・最も低い入試点の合格範囲がボーダーラインと考えられます。

「A」高校、Fランク196点で入試点181点=合計377点 ←ボーダーライン
「B」高校、F    〃      145点=合計341点    〃 

同じ「F」ランクでも、実力テストや「総合ABC」でコンスタントに200点以上得点し
ている生徒は「A」高校を受験しても合格の可能性が大です。
ですが、150点前後の生徒は「B」高校受験がボーダーラインとなるでしょう。もう一段の
得点の上昇が望ましいです。

このように「内申点」と「入試点」がかかわっています。
中学3年生は、基本的に2学期の内申点が願書で計算されます。「中間」「期末」頑張りまし
ょう!

受験生は今からが一番大変な時期に入りますが、ここが踏ん張り時です!

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