受験!過去問題集「使い方」

そろそろ「冬休み」を意識する頃となりました。

過去問題集に手を付ける時期が来ました。

過去問を使用するときの注意点です。
過去問5年分.jpg
 直接問題集に書き込まないことです。
  一度だけ解いて終了ではないので、コピーして使用してください。
  問題自体が縮小版でしたら、コピーの時に拡大し、なるべく本番と同じ
  サイズで問題を解きましょう。もちろんコピーですから書き込みながら
  解いて構いません。

■ 間違ったところを、しっかり復習し覚えこんできださい。
  答えの記号の丸暗記に陥らないように、数年分を順番を変えたり、工夫して
  解いてください。
  問題を解く(アウトプット)→復習する(インプット)→問題を解く(アウトプット)
  →復習する(インプット) これの繰り返しです。 

■ 時には「英語だけ」数年分さかのぼり、集中して弱点科目に挑戦も効果が
  あります。

■ 「英語の長文」や「数学の関数」など弱点の分野に特化してもOKです。

■ 過去問は基本、まったく同じ形式で入試に出題されませんので、点の取れない
  分野を教科書や参考書などで理解を深めてください。
  過去問を解き続けても点数はなかなか上がりません。解き方の理解が必要です。

■ 過去問を解く→答えをみる→あっそっかぁ~→過去問を解く→答えをみる→あっそっかぁ~
  これが一番ダメ!時間がもったいないだけ・・、戻って勉強しなきゃダメです!

以上に気を付けて、しっかり対策していきましょう。

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