指導回数は月4回以上の設定ですが、長期休みは回数を増やして指導可能です。

普段学校の授業があり、部活や習い事をしていて、どうしても週1回しか
指導のスケジュールが取れないという生徒もいます。

そんな生徒には、長期休みの時期に回数を増加して集中して指導を受けることが
出来ます。

長期休みの後には実力テストが設定されている場合が多く、学校側としても長期休み
だからといって、勉強をせずに遊びほうけていられては困ります。
少しでも多く勉強に向き合って欲しいので、宿題や休み明けの実力テストを実施します。

長期休みで実力を付ける生徒、計画倒れで思い通りに学習が進まなかった生徒、
はなっからやる気がなく勉強はそっちのけだった生徒。
状況は色々ですが、せめて弱点の克服だけでもやっておいた方が、後々勉強で困ってし
まう可能性は低くなります。

受験生は身に染みて良くわかっていると思いますが、後悔先に立たずです。
受験と関係ない生徒も将来のためにコツコツと実力を積み重ねて欲しいものです。
ダルマ.jpg
そこでトップランナーでは、長期休みは回数増加を提案します。
生徒それぞれ、やらなければならない量やレベル、科目や苦手分野が違いますので、
やるべき内容もそれぞれ違います。
ですから、各個人個人オーダーメイドで提案をします。
もちろん増回数が必要のない生徒もいますし、集中してやらなければいけない生徒も
います。
「方程式と関数」のみやりたい生徒と、「5教科すべて」のケースもあります。

※5科目すべての場合、社会・理科Ⅱ分野などは自習室で問題集を解きながら学習
を進めるなどの対応も可能です。

中学1年生と中学2年生は、3学期の成績が内申点として計算されます。
いくら1学期・2学期の成績が良くても内申点には関係ありません。
残るのは3学期の記録です。3学期に成績を下げてはいけません!

受験生はこの冬休みの時期、集中して学習をすれば更なる点数の上乗せが期待出来
ます。

特に暗記に関しては受験直前までやりましょう。
覚えたことを忘れてしまう前に、受験でばっちり出る場合もあります。
冬休みに例題を解いてしっかり自分のものとして身についたものが類似問題で受験に
出る場合もあります。

この問題でるかなぁ~?・・・ではなく、この問題でるかも!と発想を変えて解きま
しょう。真剣さが数段上がります。
この問題出題されたら解けるかな?・・と、一つ一つ克服していきましょう!
近道はありません。
学習時間に成績が比例するよう勉強していきましょう。

比例定数をプラスで大きくするのが”トップランナー”です。







この記事へのコメント